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環境に応じて、人は獲得するものが変わる

2020.01.27.22:04

こんにちは
今日は足の捻挫の為に、先週お休みした振替ヨガにも行けず
お仕事もたまたまキャンセルがあり勉強と休養の一日でした。

昨日の 榎本博明先生のご本も読みました。

DSC_3434.jpg

大学で40年近くも学生さんたちと接してこられた先生の思いと
ジェームズ・ヘックマン氏の考え、校長、企業の管理者からの
統計も踏まえた内容です。

「注意や叱咤に耐えられない若者たち」
傷つきやすい感受性の持ち主が非常に多いという事

企業の経営者や管理職の誰もが、近頃の若者の扱いが難しいという

《叱られたことがない》
学校の教師たちも、モンスターペアレントからクレームが出てくる
注意を受けた子の親から言われるコメント・・・

  「親でも怒鳴ったことがないのに、先生が怒鳴るなんて
  うちの子は先生が怖いから学校に行きたくないと言っているんです。
  褒めて育てる時代になんてことをしてくれたんですか」

※子どもに甘く、心を鍛えるという事に目が向いていない保護者が多い

本人は、叱られた経験が乏しいため、耐性が極端に乏しい
否定された気がして、我慢できず感情的に反応してしまう

《失敗を過度に恐れる》
失敗経験の乏しさ→失敗することの意味や価値を知る必要

※人生は、失敗や挫折の連続。それでもめげずに粘り強さを発揮し
知恵を絞って乗り越える、失敗を糧にして這い上がっていくもの

※運動会で、足の遅い子が傷つかないように配慮する考えよりも

大切なのは、足が遅いからと言ってバカにしたり引け目を感じたり
しないように教育をすることの方ではないか?

DSC_3443.jpg

褒めて育てれば、自己肯定感は高まると言われてきましたが
実際には低下の一途を辿っており、我慢できない・頑張れない若者が
世の中にあふれるようになっているとの事でした。

_20200127_204801.jpg

結果には原因があります。原因は複数が絡み合っていますね。
誰も好き好んで打たれ弱い子になっているわけではないですよね。

他人事と捉えるのではなく、一人一人が自分の立場で、
良い方向へ向かうように関わっていく事が大切だと思うんですね。

私もカウンセラーとして、また何処かで出会ったおばさんとして
意識していきたいなと思っています。

『心をほぐしに来ませんか?』1/12(終了)・2/9
 参加募集開始いたしました。詳細はこちら→☆☆☆

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プロフィール

花束とアルジャーノン

Author:花束とアルジャーノン
通称・・まゆこ
誕生日・10/14
血液型・O型
出身地・福岡県
職業・心理カウンセラー
   福祉業
家族・夫
  息子3(独立)
   
好きなもの
人・花・海・ソフトクリーム
                    

 
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